三木高校第26回生古希同窓会開催

私達26回生が卒業して52年。ほぼ全員が70才古希を迎えた本年、前回の還暦同窓会以来10年ぶりの学年同窓会の開催をしました。

これまで、平成6年に「卒業20周年同窓会」、平成28年に前述の「還暦同窓会」をそれぞれグリーンピア三木(当時)と西神オリエンタルホテルで行ってきましたが、多くの会員が年金生活になっていること、卒業以来母校を訪問する機会がなかったのではないかと考えたことから、2024年に創立100周年記念事業の一つとして図書室と併せてリニューアルをした学生食堂でできないかと昨年夏の釜城同窓会総会の時に、担当先生に釜城館1階の学生食堂使用の相談をして「可能」とのご返事をいただいてから各クラス幹事17名と相談しながらまた、担当先生から紹介いただいた食堂指定管理者の「やまだ屋さん」と打合せ相談を現地見学他、メールやラインで連絡しながら煮詰めていき開催に至りました。

過去2回は卒業月に合わせて2月に行ってきた学年同窓会ですが、今回は学校施設を使わせていただくため、学校行事(学期末、入試、卒業式準備等)との調整や、やまだ屋さんのご希望で日程が決まった後は、各クラス幹事が各々同級生への参加呼びかけや人数集約、そして同窓会当日に行うビンゴゲームの景品用意。その他凝った名札の制作や式次第の準備など手作り同窓会は開催直前まで大忙しの日々でした。

当日も各クラス幹事は、駐車場整理や受付、やまだ屋さんに手伝ってもらいながら会場設営と各々の役割を果たしながら参加者を迎えました。

参加者は同級生87名と来賓として在学中3年間担任をしていただいた松山和子先生の88名。

内訳は三木市在住31名、三木市外在住42名、県外13名、海外から1名でした。

 会食はもちろん、現在の学食メニュー! 5種類のメニューから一人一品を選んで食事し、その他オードブルや飲み物も用意していただき、限られた時間ではありましたが久しぶりに出会った旧友との話も弾んだことと思います。

 閉会のときに有志一人からの発案で校歌を全員で歌うことになり予想外の展開にビックリ! 

それでも参加者全員で歌えて良い締めになりました。

 現在少子化による県立高校の再編で、三木市内の高校では創立100年を超える学校は唯一三木高校だけとなります。そんな母校を誇らしく思います。

                ――― 26回生幹事代表  戸田 恒美



三木高等学校釜城同窓会

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